2026年10月3日(土)、大阪国際会議場で行われた日本透析アクセス医学会学術集会に当院から奥院長が参加し、ワークショップで当院の取り組みを発表してまいりました。
テーマは「外来透析患者さんのシャントエコーと運動療法の管理」です。
当院では、次の二つの取り組みを行っています。
① シャントエコー(超音波)検査
シャントの状態を超音波検査で定期的にチェックしています。血管の変化を早めに見つけることで、トラブルを防ぎ、大切な血管を長く使えるようにしています。
② 透析中の運動療法
透析の時間を使って、自転車こぎ(エルゴメーター)やゴムバンドを使った運動を行っています。体力の維持や、体が弱ってくること(フレイル)の予防につながります。
これからも、患者さん一人ひとりが安心して、元気に透析を続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。
