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〒417-0061 静岡県富士市伝法177-1

代表TEL       : 0545-22-6530 / FAX 0545-22-6531

シャントセンターTEL : 0545-32-6530 / FAX 0545-32-6536

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院長挨拶

杉山 義樹 院長_近影

院長

杉山 義樹

医学博士

日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医

日本泌尿器科学会認定 泌尿器科指導医

日本泌尿器科学会ボーディングメンバー

【略歴】

順天堂大学医学部 卒業

順天堂大学付属浦安病院 泌尿器科 部長代行

順天堂大学付属順天堂医院(本院) 泌尿器科 講師

丸山記念病院 泌尿器科 部長

千葉中央メディカルセンター 泌尿器科 部長

当院ホームページを閲覧いただいている皆さん、こんにちは、院長の 杉山義樹です。
私は1981年に順天堂大学を卒業し、首都圏を中心に約30年間、 急性期医療のほか透析療法、悪性疾患の治療に携わってまいりました。 2014年4月に縁あって当地に赴任いたしました。 「霊山 富士」に引き寄せられたと言う事でしょうか、 富士の自然に魅了される日々を送っております。



さて、これまでの約30年間、私は患者さんが疾患と「共存」し「戦闘」 している姿をさまざまな角度から見てまいりました。 そこには患者さん御本人や御家族が「生きる苦悩」の中に何らかの活路を 見出していく姿があり、多くのことを教えていただいてきました。 一般世論では悪性疾患患者さんのみにその「苦悩する姿」を見ているよう ですが、本当にそれだけでしょうか? 透析患者さんはどうなのでしょう?  透析をしないと何を意味するのか? 説明の必要はありません。 しかも何十年間もその状況下での生活を強いられるのです。 透析患者さんは長い間、透析療法と共存していかなくてはなりません。 常に生きることに意識を持っていないと成りません。 私は透析治療を受けている患者さんに「生きることの喜び・目的」を見つける 「幸せ探し」のお手伝いができたらと思っています。


そのために・・・・


当院の透析室では病態が瞬時に把握できる 透析管理システム を独自に開発し医師・看護師・臨床工学技士、MA(メディカルアシスタント)、 などがチームとなり、全員の共通した認識の中で治療方針を決定できるようにしています。 ”多職種連携”を開院当初から実践してきているわけです。  透析毎の回診ドライウェイトチェック はもとより、 レントゲン回診データチェックカンファレンス も月に一回行っています。 診療において 「説明と理解」 は重要課題ですので、透析状況をビジュアル化した分りやすい説明ができる様に 努力しています。 最近ではi-padを活用しカルテや画像などをリアルタイムに 閲覧してもらい、患者さんからも好評を得ていると自負しています。
また、当院では スタッフ全員の教育研究 ・情操教育にも力を入れています。 専門外・領域外のことのも広く学び、 専門領域はより深く学ぶ。 毎朝のレクチャー、各部門毎の勉強会のほか、 院外研修、講師を招いての医療以外の勉強会を行っています。 これは患者さんの「幸せ探し」もさることながら、スタッフにも幸せな 豊かな人生を送ってほしいとの願いからです。


幸いにも、富士山麓の最高にきれいな水を使用でき、 建物も地震に強い地盤の上 にあり、災害時対策も十分に施しております。
また、東名高速富士インターチェンジに近い利点も活かし、必要な方には ご自宅から当院までを専任の 「送迎コンシェルジュ」 が「完全バリアフリー」を目指し送迎しております。 安心して透析療法ができる施設と自負しております。


「患者さんやご家族、そしてスタッフにも幸せな生活環境を追求する」


それが私たちの東名富士クリニックです。

 

ボトム部グラデ下

東名富士クリニック

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