東名富士クリニック_空_左

東名富士クリニック_ヘッダータイトル

東名富士クリニック_空_右

〒417-0061 静岡県富士市伝法177-1

代表TEL       : 0545-22-6530 / FAX 0545-22-6531

シャントセンターTEL : 0545-32-6530 / FAX 0545-32-6536

mail        : info@fujiclinic.jp

 

透析について

■ 血液透析(HD)

慢性腎臓病に対する、最も一般的な透析療法です。
週3回・1回に3〜5時間かけて、血液内の老廃物と過剰水分の除去などを行います。
厳しい教育を受けた透析専門スタッフが、血液検査等により皆様の透析条件を常に見直しを行います。
効率的な治療提供ができるよう当院の独自システムを駆使し、患者様の声を大切にしながら治療提供させていただきます。

■ 血液濾過透析(HDF)とは?

血液透析(HD)・血液濾過(HF)両者の良いところを併せ持つ治療法です。これまでもHDFという治療は全国で特殊な症例のみ行われておりました。従来、血液ろ過に必要な置換液は1回の治療で約10リットル程度に対して、オンラインHDFでは1回の治療に約50リットルまでの置換液で治療を行うことが可能となりました。
※上記置換液量は4時間治療時での表記です。

■ オンラインHDF

血液透析(HD)・血液濾過(HF)両者の良いところを併せ持つ治療法です。これまでもHDFという治療は全国で特殊な症例のみ行われておりました。従来、血液ろ過に必要な置換液は1回の治療で約10リットル程度に対して、オンラインHDFでは1回の治療に約50リットルまでの置換液で治療を行うことが可能となりました。
※上記置換液量は4時間治療時での表記です。

■ 臨床効果

関節痛の改善や食欲・貧血・イライラ感の改善、透析によるかゆみの軽減・透析アミロイドーシスの発症予防などが報告されています。

■ 水質管理と透析液の清浄化

オンラインHDF・全自動透析には、こうした大量の置換液(透析液)が体内に入るため、厳しい水質管理と透析液の厳粛な清浄化が必要となります。

■ 良質な水で透析

水は透析を行う上で重要なものの1つです。
当院で使用する「水」は水道法により管理された安全な「上水道」を利用し透析治療に使用しております。富士市の上水は富士山系から流れる地下水を汲み上げ上水道に利用され、安定した水質が得られるのが特徴とされております。(開放型ため池による浄水施設での放射能汚染は記憶に新しいと思います)
当院では更に、水質のさらなる向上・改善のため、水処理ならびに透析液供給には東レ・メディカル社『トータルクリーン化システム』を採用しています。さらに透析液供給経路への大型特殊フィルター・透析装置にも特殊フィルター(ETRF)を設置しております。
透析終了後には、各装置とRO水ラインに極めて濃度の低い薬液を封入することにより配管内をクリーンに保ち、安全かつ安定した水や透析液を供給しています。

■ 定期的な水質検査

当院ではクリーンな水質を確保するため、あらゆるチェックを行っています。
厚生労働省が定める水道法の水質基準(50項目)、及び透析液清浄化ガイドラインによる透析用水管理基準値(20項目)、透析用水生物学的汚染管理基準(エンドトキシン・生菌数)など、臨床工学技士が中心となり決められた頻度・採取部位で測定をしています。
発熱や炎症など人体に悪影響を及ぼすエンドトキシン(ET)と生菌数は、日本透析医学会『JSDT基準2008』の基準値を目標としていますが、より厳しい『日本臨床工学会ガイドラインVer2.00』の目標基準値を、常に下回るレベルを長期にわたり維持しています。

 

ボトム部グラデ下

東名富士クリニック

〒417-0061 静岡県富士市伝法177-1 mail : info@fujiclinic.jp

代表TEL : 0545-22-6530 / FAX : 0545-22-6531

シャントセンターTEL : 0545-32-6530 / FAX : 0545-32-6536

CopyRight(c) 医療法人社団 泉会 東名富士クリニック All Right Reserved.